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ジャグスポーツのガイドが、全国厳選スノーシュー40コースのうち、群馬県水上エリアの2コースを執筆担当しています。【山と溪谷社刊 1,680円】

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スノーシューとはブーツの履き方|スノーシュー各部位名称|スノーシューの選び方(1)(2)
スノーシューの履き方(1)(2)|スノーシューの歩き方(1)(2)(3)|ストックの使い方(1)(2)

スノーシューの選び方(1)


スノーシューのサイズ
【適応荷重でサイズが決まる】 適応荷重とは体重+服装+荷物の総重量のこと。スノーシューのサイズが大きくなればなるほど、雪での浮力は大きくなります。 しかしサイズが大きければ大きいほど、取り回しは楽ではありません。適応荷重を参考に、自分にあったスノーシューのサイズを選びましょう。
適応荷重36〜68キロ→サイズ21
適応荷重54〜91キロ→サイズ25
適応荷重77〜114キロ→サイズ30
ジャグスポーツではサイズ21・25・30を取り揃えています。

スノーシューの選び方(2)


スノーシューのクランポン(爪)
【クランポンの大小】 クランポンとはスノーシューの裏についている爪のことです。スノーシューにはクランポンが装備されており、斜面を登りやすくなっています。 クランポンにも種類があり、冬山用・雪原用とあります。バイパーピトンクランポンに代表される爪の大きなクランポンは急勾配、締まった雪道などで最大限のホールド を発揮します。リクレーショナルクランポンに代表される爪の小さなクランポンは、平らな雪道やなだらかな雪原などに適しており爪が短いので、つまづいたり引っ掛かりを軽減させています。
その他にもバイパー・リクレーショナルの中間タイプに、タロンピトンクランポン・シュアトラッククランポンなどがあります。
アウトドアでは小さな差が大きな快適を生み出します。ジャグスポーツのスノーシューツアーでは、コース状況(新雪orアイス)や午後からの天候までも考慮し、 お客様には当日のコース状況にあったスノーシューをレンタルしています。



スノーシューとはブーツの履き方|スノーシュー各部位名称|スノーシューの選び方(1)(2)
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