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スノーシュー本

ジャグスポーツのガイドが、全国厳選スノーシュー40コースのうち、群馬県水上エリアの2コースを執筆担当しています。【山と溪谷社刊 1,680円】

「ダウンヒルと氷結の滝」
1日スノーシューツアー体験レポート

1日コース参加費 9,000円
ガイド料、スノーシューレンタル料、保険料、ランチ ※宝台樹スキー場片道リフト券別途400円必要 
1日コース集合時間
車の場合 ジャグスポーツ 9:00
上越新幹線(上毛高原駅) 8:30
JR上越線(水上駅) 8:50
みなかみ町内宿泊施設(一部地域を除く) 8:40〜8:50
送迎無料
上越新幹線(上毛高原駅)、JR上越線(水上駅)、みなかみ町内宿泊施設(一部地域を除く)
アウターウェアのレンタル無料
ノースフェイスやヘリーハンセンなど(数に限りあり。要予約)

ツアーレポート

アクションフォト スノーシューガイドの一口メモ

スノーシューのスタート宝台樹スキー場に、AM10:00ころ到着して、第9クワッド(リフト)を使い、一気に尾根まで高度をかせぎます。

晴れた日の山頂からの眺めは、谷川連峰や奥利根の山々を見渡せ、最高の景色を堪能できます。ここでスノーシューを履き、さあ出発です! 別途リフト代必要 片道¥400

裏見の滝へ通じる細尾根を目指し、スノーシューハイク。 緩い下りを軽快に歩きます。

途中には、ブナの木などを観察でき、日本百名山、上州武尊山が見えてきます。先には、ダウンヒルスノーシューが待ちかまえています!

ダウンヒルスノーシュー

スキーやスノーボードで滑るには、ちょっと勇気がいる斜面もスノーシューなら、気持ちよく駆け下りることが出来ます!勢いよく転んでもパウダースノーが、あなたをキャッチ!スキーやスノーボードが出来なくても、ダウンヒルスノーシューなら、誰でもできるのがスノーシューの良いところ。やりすぎると楽しくて、ダウンヒル中毒になりますから、気を付けましょう!1時間ほどのダウンヒルスノーシューの時間です。

宝台樹キャンプ場から近い、裏見の滝の駐車場におりてきます。奧の小屋は、駐車場にあるトイレ。冬季は使えません。キジウチ・オハナツミは野に放つ?!

ここから下りると『裏見の滝』が待っています。この辺りは、動物の足跡が多く見られます。谷川岳が見えるこの辺りで、ランチとなるときもあります。激しくダウンヒルスノーシューをい楽しんできました。スノーシューのベルトが緩んでいないか、チェックしましょう。

■とっておきのスノーシューテクを伝授!(笑)

スノーシューを履いていても、深雪を歩くのはチョット疲れたりもします。その時は、そっと誰かに先頭を譲りその人の足跡を辿りましょう。すごく楽になります。露骨にやりすぎると友達をなくすので注意しましょう。この時によく使われる会話の例をあげると、「写真撮るから、先に行っていいよ!」「スノーシューのベルト直すから、どうぞお先に!」などなど

裏見の滝駐車場am11:45-裏見の滝pm12:00

奧に見えるのが、『裏見の滝』です。

冬季は滝が凍り、青く見えるのが印象的!この画像だと、滝の迫力がなかなか伝わらないかもしれませんが、その光景は、まさに圧巻!その他に数多くの氷柱や祠などがあり、写真撮影に最適だと思います。滝は凍っていますが、チューブ状に凍っており中は水が流れています。 不思議ですね。

眺めの良いところでランチ pm12:00-pm12:45

■お待ちかねのランチになります。スノーシューを脱いで、ゆっくりしましょう。ガイドが料理しますので、みなさんは熱いコーヒーなどを飲みながら、ゆっくりとした時を過ごして下さい。メニューは、鳥肉白菜うどんとソーセージパンが多いです。暖かいスープが評判のメニューです。

裏見の滝pm13:00-青木沢ゴールpm15:00

日本百名山の上州武尊山をバックに帰路につきます。宝台樹キャンプ場を抜け、藤原青木沢入口がゴール(PM15:00ころ)です。ツアー最後に50m程のスノーシューダウンヒルをご用意。このあとスノーシューツアーは終了になります。記念に思いっきり駆け下りてください。やっぱり、ダウンヒルスノーシューは楽しい!!