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ジャグスポーツのガイドが、全国厳選スノーシュー40コースのうち、群馬県水上エリアの2コースを執筆担当しています。【山と溪谷社刊 1,680円】

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フィールドタイプで使い分けるスノーシュー

スノーシューのタイプ

スノーシューのサイズ・クランポン(爪)の大きさ・前後の回転軸の幅により、快適性や安全性が大きく変わってきます。
ジャグスポーツのスノーシューツアーでは、より快適に・より安全にスノーシューイングを楽しんでいただくために、お客様の体型やツアーを開催するフィールド・雪のコンディションによって数種類のスノーシューを使い分けています。

お客様の体重と荷物の総重量によって、スノーシューのサイズが決まります。お客様に合わないサイズは、歩行の妨げになったり十分な浮力を得られないなど、疲労度が高くなる原因になります。

スノーシューには、山岳バックカントリーモデル・雪原モデル・ランニングモデルまで、用途によって色々なタイプのスノーシューがあります。大きな違いはクランポンの大きさと前後回転軸です。

クランポンとはスノーシューの裏に付いている爪のこと。雪面を確実にグリップできないと、ムダに体力が奪われます。快適にスノーシューイングを楽しんでいただくために、ジャグスポーツのスノーシューツアーではクランポン(爪)や前後回転軸(ローテーション)も目的に応じてご用意しています。

■リクレーショナル クランポン(雪原用)
平らな雪道やなだらかな雪原などに適したクランポン。短めの設計なので、つまづいたり引っ掛かりを軽減させています。
一の倉沢ツアーでは、このクランポンを使用しています。

■バイパー フィトン クランポン(バックカントリー、冬山用)
急勾配、締まった雪道などで最大限のホールドを約束する高性能クランポンです。ステンレス製の歯は他のクランポンよりも約75%長くなっており効率的に配置されています。
谷川岳山頂ツアーでは、このクランポンを使用しています。

■フィックスド・ローテーション
前後回転軸があまり可動しない構造。足を上げてもデッキが垂れ下がらず、歩行時にデッキ後方を引きずりません。アップダウンの少ないフィールドに最適です。

■フル・ローテーション
前後回転軸がフルに可動する構造。斜面に合わせてデッキも後方に傾斜することにより牽引力を最大限に引き出せます。また、デッキ先端が雪面に当たらないので、冬山、バックカントリーなどでの斜面の登坂に最適です。

ジャグスポーツでは7タイプのスノーシューがそろっています。その中から、お客様に一番あったスノーシューを選びます。