「雄大な大岩壁 一の倉沢を望む」
1日スノーシューツアー体験レポート


- 1日コース参加費 9,000円
- ガイド料、スノーシューレンタル料、保険料、ランチ
- 1日コース集合
- 車の場合 ジャグスポーツ 9:00
- 上越新幹線(上毛高原駅)8:30
- JR上越線(水上駅) 8:50
- みなかみ町内宿泊施設(一部地域を除く) 8:40〜8:50
- 送迎無料
- 上越新幹線(上毛高原駅)、JR上越線(水上駅)、みなかみ町内宿泊施設(一部地域を除く)
- アウターウェアのレンタル無料
- ノースフェイスやヘリーハンセンなど(数に限りあり。要予約)
ツアーレポート
| アクションフォト | スノーシューガイドの一口メモ |
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一の倉沢のコースは、スタートとゴールが同じのピストンツアーです。スタートとゴールは土合駅。今回の案内は、一の倉沢からゴールまでの写真を使ってご案内します。 土合駅の有名なところは、下りホームが地下にあるところ。階段の段数は、なんと486段!!階段の途中には、休憩用のイスが置いてあるくらいスゴイ!階段登りマニアの方は、上越線でここに直接集合してもOKです! |
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JR土合駅am10:00-一の倉沢出合pm12:30 スタートから2回の休憩をはさみ、2時間ほどで一の倉沢を一望できる一の倉沢出合に到着。晴れていたら、このコースの「売り物」一の倉沢の雄大な岩壁を一望できます。岩壁を眺めながらのランチは、う〜ん、気持ち良いぃ! |
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ランチ 一の倉沢出合pm12:30-pm13:10 一の倉沢出合から帰路につきます。 歩く湯檜曽川沿いは、山と岩壁に囲まれています。山々が馬蹄形(U字、谷川岳〜一ノ倉岳〜茂倉岳〜武能岳〜蓬峠〜清水峠〜朝日岳〜白毛門)に川を包んでいるため、歩きながら山に見られている感覚(?)があります。 写真のように行きも帰りもアップダウンは、ほとんどありません。 |
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一の倉沢出合pm13:10-マチガ沢出合pm14:00 マチガ沢を抜け、木々の間を歩きます。 この辺りは、動物の足跡も多く自然観察には最適。辺りをよく観察してみましょう。野生動物に会えるかも。 |
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■川を渡る 人気のスノーシューエリアの一の倉沢は、他のツアー業者さんや一般登山者の方が入っていることが多いです。誰も踏んでいない新雪を歩くためには、誰もやらないことをやんなきゃ、パウダースノーなし!(笑) アドベンチャーな一瞬!ストックでバランスをとって、うまく渡りましょう。 渡るとき、スノーシューを岩の間にブリッジ上にのせるとスノーシューを傷つけやすいので、注意しましょう。 |
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川から雪の高さが分かります。 谷川連峰は、太平洋側と日本海側を分ける脊梁山脈という特質から、季節風の影響を大きく受けるため、豪雪地帯で知られています。 |
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マチガ沢出合pm14:00-JR土合駅pm15:00 1月下旬、湯檜曽川下流を望む。 0.5day『湯檜曽川周遊コース』案内に12月下旬の同じ所からの風景がでています。積雪量の違いがひと目で分かります。雪が降ると雰囲気がグッと変わるんですね〜。 |
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■川に浮かぶ雪
冬の日本庭園を思わせる風景にホッと気分が落ち着くのは、どうしてでしょう?
どれだけ大きな岩があるのかと雪を取り除いていくと、「えっ、こんなに小さい岩の上に!?」と思うでしょう。
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