スノーシュー ジャグスポーツ!|神秘的な感動体験 大幽の洞窟

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「神秘的な感動体験 大幽の洞窟」
1日スノーシューツアー体験レポート

大幽の洞窟スノーシュー ドット 1日コース参加費 7,000円
 ガイド料、レンタル料(スノーシュー・ストック・ブーツ)、保険料
ドット 集合時間
 車の場合 ジャグスポーツ 9:00
 上越新幹線(上毛高原駅)8:30
 JR上越線(水上駅) 8:50
 みなかみ町内宿泊施設(一部地域を除く) 8:40〜8:50
 送迎無料
上越新幹線(上毛高原駅)、JR上越線(水上駅)、みなかみ町内宿泊施設(一部地域を除く)

ツアーレポート

アクションフォト スノーシューガイドの一口メモ
ハイクアップ

スノーシュー スタート(am10:00ころ)は、大幽遊歩道入り口から。

からまつの並木道

大幽遊歩道スタートam10:30-大幽沢am11:00 ここは、雪質がいいスノーシューエリア。 スノーシューが新雪を踏む感触はサイコーに気持ちがいいもの。  野生動物との遭遇なども楽しい。ここはカモシカが多く、水上の方言では、カモシカのことを「くらっぷ」と言う。「くら」は崖の意味、「ぷ」は豚の意味。「崖にいる豚」ということで、カモシカとのこと。

大幽沢

大幽沢am11:00-道標の古木pm12:10  大幽沢に入り、いよいよ登り(850m)が始まる。スノーシューのクランポンが効き、気持ちがいい。 大幽沢の「幽」とは、こちらの言葉で「洞窟」の意味。ちなみに、谷川岳・幽の沢岩壁にも、やはり洞窟があるとのこと。

かつらの古木

■道標の古木 休憩場所の巨大カツラ。立ち枯れの状態で根株として残っています。中が空洞になっていて、昔の猟師や炭焼きの人たちが、泊まったり休憩した。 中は外より暖かく、野生動物の足跡も多く動物の休憩場所休憩場所でもある。 今では、スノーシューツアーの人気写真スポットに。

巨大つらら

■とっておきのスノーシューテクを伝授!(笑)

スノーシューを履いていても、深雪を歩くのはチョット疲れたりもします。その時は、そっと誰かに先頭を譲りその人の足跡を辿りましょう。すごく楽になります。露骨にやりすぎると友達をなくすので注意しましょう。この時によく使われる会話の例をあげると、「写真撮るから、先に行っていいよ!」「スノーシューのベルト直すから、どうぞお先に!」などなど

キックステップ

急な登りには、スノーシューのクランポンを効かせたキックステップが有効。 雪に足を置きにいくと、足元が崩れやすいので、 一歩一歩、自分で階段を作るようにスノーシューを上手く使っていこう。

氷筍

ヤツカハギ(神獣)が住んでいたとの伝説が残るこの洞窟は、神秘的な光景が広がる。 洞内いっぱいに広がる、下から成長する氷筍は、先端が太く根本は細く、どのような過程でこのような形になったか。 本格的写真を撮る方は、三脚を忘れずに。 氷筍の大きさは、最大70cm。 大幽の洞窟でのランチ pm12:30-pm13:10

スノースレッド

洞窟pm13:10-大幽遊歩道ゴールpm15:00 洞窟からの帰りは、もちろん全部くだり。 急なところは、お尻で滑って楽しんで帰ろう。あの登りの苦労は何だったんだろう?と思えるほど、あっという間の下山になる。一気に下りるのが、もったいないほど。 乗ってきた車には、pm15:00ころ到着 お疲れ様でした〜。

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